気密性を調べる
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自社測定ではない。
第三者が行う気密測定。

夏は暑く冬は寒い、さらには年中湿気の多い北陸の地で、高い気密性は快適な住まいの必須条件です。しかし、ひとえに「高気密住宅」といっても、本当に高気密なのか、どのくらい高気密なのかは実際に現場で測定しなければわかりません。さらには客観的で正確なデータの収集・分析を行うためにも、専門の第三者機関による測定が大切です。ビルダーズサポートは、「気密測定技能者」の資格を持ったスタッフが中立的な立場から気密測定を実施し、信頼性の高い性能評価を行います。

クエスチョン

そもそも、どうして気密性が大切なの?

気密性を調べる1
断熱性を十分に発揮するため

気密性が低いと、すき間から空気(熱)が出入りします。断熱性を高くして躯体からの熱の伝わりを遮断しても、すき間から熱が出入りしては十分な断熱性を発揮できません。

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部屋がなかなか暖まらない
すきま風が寒い

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部屋がすぐに暖まる

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すき間から熱が逃げる

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熱が逃げない

気密性を調べる2
内部結露を防ぐため

気密性が低いと、すき間から壁内部に湿気を含んだ空気が入り込みます。その空気が温度の低い部分に触れると、壁の中で結露を起こします。

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換気で取り除けない湿気がすき間に

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湿気は換気で取り除く

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湿気が壁の中に入り込む
壁の中で結露

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湿気が入るすきがない
壁の中は常に乾燥

気密性を調べる3
計画換気を行うため

気密性が低いと、すき間から想定外の空気の出入りが起こります。十分な換気効果が得られず、場所によっては換気ムラができます。また、過小・過大な換気量では、熱損失や結露の発生につながります。

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換気で取り除けない湿気がすき間に

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湿気は換気で取り除く

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給気口付近から新鮮な空気が入ってこない
排気口付近のすき間から空気が入り、
その周辺だけ換気される(ショートサーキット)

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全体的に換気される

気密測定の方法
気密測定の方法
(1)窓やドアを閉め、換気のための給気口・排気口を塞ぎます。
(2)強力なファンで建物内の空気を外に出します。
(3)室内が負圧になるので、すき間から外気が入り込みます。
気密測定式

すき間風による熱損失を抑え、断熱性能や換気機能を十分に発揮するために必要な気密性能として、弊社ではC値0.7㎠/㎡以下を推奨しています。

ビルダーズサポートは、専門資格を持ったスタッフが、
第三者の立場から信頼性の高い気密測定を行います。