地盤を調べる
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地盤調査

不確かな調査結果に、
家族の命をあずけられますか。

地盤調査機 地盤調査機

全自動デジタル地盤調査機

iGPロゴ
これまでの地盤調査(SWS試験)では、おもりを順次載荷する手動式と、載荷しない全自動式など、測定機の種類や調査方法によって得られる結果にバラつきがありました。また、人が測定や記録を行う場合、人為的なミスや誤差、場合によっては改ざんのリスクもありました。「iGP」は、これらの課題を最新テクノロジーで解決した画期的な地盤調査機です。
JIS規格に準拠した全自動測定
JIS規格が求める「おもりによる荷量方式」を採用した全自動測定を実現。人による誤差のない、客観的で高精度な地盤データを取得できます。また、センサーが自沈層という軟弱地盤を全自動で検出、さらには0.05kNの自沈層まで検出可能なため、これまで以上に細かく正確に測定することができます。
信頼性の高いデータ
フルオートメーションで測定したデータや現場写真を位置情報とともに自動で記録します。ヒューマンエラーや改ざんなどのリスクがなくなり、トレーサビリティの確保もできるため、信頼性の高いデータを提供できます。また、完全クローズドシステムのため、情報漏えい対策も万全です。
過剰な地盤改良工事を削減
地盤改良工事会社とは異なる第三者としての立場から、改良ありきではない客観的な調査を行います。

解析により改良工事が「不要」と判断された比率

グラフ

2017年9月時点 地盤ネット株式会社判定実績
「グラウンド・プロ」使用時

地盤調査微動探査で、
二重の安全・安心を。
従来の地盤調査(SWS試験)では地震への備えが不十分で、微動探査では荷重を支える地盤の力(支持力)を測定することができません。この2つをセットで行ってはじめて、平時の鉛直荷重にも有事の地震にも耐えられる住宅を検討することができます。また、過剰な耐震対策を避けられるため、無駄なコストを抑え、設計プランの自由度を広げることにもつながります。
地盤調査 地震eye
ビルダーズサポートは「地震eye™」と「iGP」で地盤を徹底分析し、
安心・安全な家づくりサポートします。