地盤を調べる
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微動探査

揺れやすさを知ることが、揺るぎない安心になる。

地盤調査機 地盤調査機

微動探査システム

地震eye
従来の地盤調査である「スウェーデン式サウンディング(SWS)試験」は、あくまで平時の住宅の重さによる地盤沈下(建物の傾き)を調べるもので、地震が起きた際の揺れの大きさまでは予測できませんでした。そこで、地盤の揺れやすさを測定するために開発されたのが、微動探査システム「地震eye™※」です。
※地盤ネット総合研究所株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所、および白山工業株式会社との三者共同研究にて、住宅事業社向けに商品化を進めてきた新サービス(国立研究開発法人防災科学技術研究所にて特許出願中)
地盤の揺れやすさがピンポイントでわかる
地震の際、同じ地域であっても表層地盤や盛り土の有無などによって宅地ごとの揺れ方は異なります。2016年の熊本地震においても、数百メートル離れただけで倒壊など住宅の被害状況は大きく異なりました。「地震eye™」は、体感できないほどわずかに振動している地盤の動きを観測。調査地点の揺れやすさをピンポイントで測定できます。ハザードマップだけではわからない、その宅地の地盤特性に配慮した、より効果的な構造設計や耐震等級の検討などが可能となります。
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地盤リスクを見える化する「我が家の地盤カルテ」
「地震eye™」を実施された方には、微動探査サービスレポート「我が家の地盤カルテ」を発行します。これまでわからなかった個別宅地の揺れやすさを数字で見ることができ、地震が起きたときのリスクがわかります。
地震eyeカルテ
①調査地の地盤の揺れやすさ
②周辺の地盤の揺れやすさ
③今後30年間に震度6強以上の揺れに見舞われる確率
④表層地盤構造(速度構造)の目安
⑤地盤の卓越周期
メリット1

地面を掘削しない!
測定器を地表面に置くだけの非破壊測定で、土の上はもちろん、土間コンクリート面やタイル貼面にも対応します。既存住宅の測定も可能です。

メリット2

騒音・振動・排気一切なし!
測定器からの音・振動・排気は一切ありません。近隣のみなさまにご迷惑をお掛けすることなく測定できます。

メリット3

コストを削減できる!
一般的なボーリング調査と比べて、手間や費用を大幅に削減できます。測定に掛かる時間も、1ヵ所あたり20分程度と短時間です。

地盤調査微動探査で、
二重の安全・安心を。
従来の地盤調査(SWS試験)では地震への備えが不十分で、微動探査では荷重を支える地盤の力(支持力)を測定することができません。この2つをセットで行ってはじめて、平時の鉛直荷重にも有事の地震にも耐えられる住宅を検討することができます。また、過剰な耐震対策を避けられるため、無駄なコストを抑え、設計プランの自由度を広げることにもつながります。
地盤調査 iGP
ビルダーズサポートは「地震eye™」と「iGP」で地盤を徹底分析し、
安心・安全な家づくりサポートします。